価格からみる家庭用脱毛器

家庭用脱毛器って色々種類がありますよね。
家電量販店で売ってるものも5000円以下のものから3万円ぐらいものがあったり、通販で10万円近くする商品が売ってたりと、家庭用脱毛器を使ったことがない方にはわかりにくいと思うんです。
基本的に高いものの方が脱毛効果は高いのですが、一長一短だったりします。
例えば安い家庭用脱毛器は、大体物理的に抜いていくタイプになります。
毛を挟みこむ箇所をモーターで高速回転させ、挟んで抜くという作業をすばやく行っていきます。
欠点は毛を抜いていくので、結構痛い、少なくとも自分で毛を一本ずつ抜いていくよりも確実に痛いです。
良い点としては、本体価格の安さとその脱毛スピードです。個人差もあるんでしょうが、片腕(手の甲から肩口まで)を5分かからずに処理できてしまいます。
お勧め部分は腕や足です。毛がそれほど濃くないですし脱毛範囲も広いのでちょうど良い感じです。
あとは脱毛後の肌トラブルですね。脱毛時は痛みますが、脱毛箇所は当日は少し赤みがかかって炎症を起こしますが、入浴時にしみるなんてことはないです。
かたや脱毛器の高いタイプのものは、脱毛サロン等で使用されてる脱毛方法を家庭でも使用可能です!というのが売りなことが多いです。
もちろん脱毛効果は高いんですが、欠点はまず費用面で結構高く、学生さんが買うには正直厳しい所です。
次に脱毛速度が遅いことです。
一度で施術できる面積が小さいのと再使用可能になるまで少し時間がかかる、結果脱毛面積の広い部分だと結構大変になります。
長所は脱毛効果で、お勧め部分は主にワキやデリケードゾーンです。
この部分の毛は太くて濃いので、普通の脱毛では効果が薄いのですが、これなら効果が期待できます。

 

しかも欠点である施術面積の狭さもワキやデリケートゾーンなら面積も小さいのでそれほど時間もかかりません。
このような感じになってますので、自分の予算と脱毛したい箇所に合わせて家庭用脱毛器を購入していただければと思います。